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黒が好き

なんとなくものを選ぶとき、黒っぽい色ばかりになってしまいます。そんなおやじのブログです。

DRESS UP 002 

前回に続き、今回はもう少しGR DIGITAL IV をドレスアップしたものをご紹介致します。

これも実用性を兼ねてちょっと工夫しております…

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・使用パーツはこんなものです…


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・ここでのポイントは、レンズ部の防塵を強化するため、レンズプロテクター用のガラス部のみを取り外し、
 レンズフード部にのせ動かないように一部だけ接着します。


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・次にステップアップリングを取付けます。
 (レンズフードとステップアップリングとの間にレンズプロテクターを挟み込みます。)


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・次にフードアダプタを取付けます。
 これでカメラに取付ければ、外部からの埃に対しての保護が強化できます。

 素直にレンズフードアダプタにレンズプロテクターとフードを取付ければ良いのですが、
 今回は、レンズフードの径が合わなかったので、ステップアップリングを使用したものでした。


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・次に外付けファインダーですが、きつめに差し込んではあるのですが、カメラバックなどから出し入れする際に
 緩んで外れてしまう場合があるので、これを防止するためのパーツを作りました。 …世界初?(笑)


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・スプリング材の針金と熱収縮チューブでこのような形状のパーツを作りました。


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・このように取付けることにより、外付けファインダーは緩んで外れることはありません。


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・次にレンズフードのカバーは無くさないように紐を取付けていますが、
 そのままでは見た目にあまりカッコよくないないので、スパイラルチューブを被せてみました。
 (「ガンダム」に出てくる「ザク」のチューブのようなイメージで作ってみました。)


*これだけのパーツを付けると携帯性と速写性が劣るので、ネックストラップを取付け常に
 カメラを使えるようにしてみました。

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・ネックストラップは自作です。 首に当たる部分は柔らかい革材を使用しています。


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・取付け部は、携帯電話用などのストラップ部の金具を利用して、釣具用の太い糸と太めのリングを使用しています。


*以上で完了です。


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*追記:以前はGR DIGITAL(初期型)を使用していたので、その機能はなかったのですが…
    GR DIGITAL IV などになって追加になった機能に電子水準器があり、
    しかも水平位置が電子音で確認出来るようになったことです。

    従来は外部ファインダーで水準を合わせる場合、ファインダーのフレーム(枠表示)に
    合わせながら、感覚で水準を合わせていたのですが、電子音での位置合わせが出来るように
    なったことで、外部ファインダーを覗きながら音で確認できるため、被写体に集中して
    撮影が出来るようになったことです。
    (GR DIGITAL IVの入手は生産終了になってからなので、中古品を購入…
     もっと早くこの機能を知っていたらよかったのにと…)

    但し、水準が合うと音が鳴りっぱなしになるので、シャッターボタンを半押しした時だけ
    電子音がでるように改良されるといいのだが…

    また、残念なことに新機種のGRでは、電子音での水準合わせ確認機能が無いので、
    ファームアップで機能が追加になればと願います。





*次回はGRのドレスアップを紹介予定です。


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category: カメラ・機材関連

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